クリムト展 豊田市美術館 あいちトリエンナーレ2019年
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    1か月前、クッキー父が深刻な状態でした。

    この日に予定をしていた、旅行をキャンセル。

    盛夏を乗り越えて、少し元気になりましたので、

    クリムト展に行きました。

    30年前、学生の頃に鑑賞し圧倒的な美しさにとらわれました。

     

    ぺろくんを預けてから、豊田市へ。美術館到着は15時です。

     

    稲垣吾郎さんの案内で、ベートーベンの荘厳な音楽が

    鑑賞を盛り上げてくれました。

     

    トリエンナーレ展も、同時開催。

    画像OK.SNSもOKです。

     

    翌日は愛知県立美術館でトリエンナーレを

    観れるだけ鑑賞します。

    スタジオ・ドリフト 月下美人のような照明。

    も楽しめました。

    夜は、名古屋コーチンのお店へ。

     

    朝は、一番人気のモーニング、加藤珈琲店。

    1時間並びました。

    名古屋は、並ぶ。この後、お昼に名古屋駅でたくさんの

    行列に圧倒されました。

     

    小倉トースト。珈琲もたっぷりで美味しかったです。

     

    クッキーは、本物の(人間)ピエロがたくさん。

    と、思っていたそうです。

     

     

    この後、お客さんがどんどん増えて、ピエロの空間が

    埋まってっきました。

     

    どこかで、会った人のような、全部違う顔です。

     

    お約束のように、ピエロさんと同じスタイルで、

    記念撮影。

     

    考え込んだり、うとうとしたり。

     

    多くなってきました。人が一日でする動作をピエロで

    再現していました。

     

    伊藤ガビンさんの没入型メディアアート。

    表現の不自由展 その後。

    情の時代がテーマです。

    感情を揺さぶられました。

     

    行列に圧倒されて、おいしいお弁当を

    買って新幹線で遅いランチにしました。

    1時間待ちは普通なのか??

     

    同時代を生きる人が生きにくい世界を表現している、

    トリエンナーレ展。

    作家が、時間をかけて作り上げた作品を、

    慌ただしく拝見してしまいました。

    ゆっくり拝見したら、別の感想になるかも。

     

    とても、謙虚な気持ちになりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | クッキー&キャンディ | - | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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